7発目:Madame Jojo’s in London
最終日は、Madame Jojo’s と云う出るのが中々難しいらしいライブハウスの
『White Heat』 というこれまた人気のイベントに出させて頂きました。
かなりLuckyな私です。
このライブハウスは、昔はストリップ劇場だったとかで、とっても
エロティックなイメージがそのまま残られていて素敵なライブハウスでした。
ステージではポールダンスとかをやっていたらしく、
160cmの胸くらいまである高いステージで、うっかり落ちたら骨の一本くらいは折れそうな感じでした。
イベンターのMattyさんは、ヴィンセントギャロに似ていて、Dublin Castleに出た話を
したら、Madame Jojo’sの方が良いとしきりに話していました。
サウンドチェックが始まり、本当にMattyさんの云ったとおり音は最高でした。
Dublin Castleの極度LIVE感に日本っぽい緻密なやりやすさが加わった感じの音で
歌がUKツアー至上最高に歌いやすかったです。
そして対バンドのThe Chap さんはとてもかっこ良かったです。イギリスでの人気は凄いらしいです。恐縮ですが機材もお借りしました。ありがとうございます。
バンドメンバーが、現地在住の日本人のお友達を呼んでくれたり
Myspaceを見て来て下さった人、漫画屋さんできてくれた人等で
思った以上にお客さまが集まってくださりライブハウスは一杯になりました。
演奏も、2π√LC/1が出た感じで・・ひとつになれたよね!って感じで
最後に本当にいいLIVEが出来ました。本当に皆様のお陰でした。
なんせ、Mattyはギャロ似なだけじゃなくて、ギャラを2倍くれたんだからさ!
凄い、良かった・・・



最後に、イギリスツアーをサポートしてくれたメンバーの事を話したいと思います。
写真左から、ドライバーJONさん. Dr.HIDE Gt.Kyouhei Bass.Wataru ツアー企画.Daniel
JONさん、ドライバーさんなのに物販を手伝ってくれたり長距離ドライブも
セイフティードライブでみんなを安心させて下さいました。ありがとう!
そして、このツアーを企画してくれたDaniel Robsonさん!全てあなたのお陰です!!
言葉に出来ない程感謝してます!本当にありがとう!!
そしてミュージシャンのDr.HIDE Gt.Kyouhei Bass.Wataru
凄い凄いお世話になりました。イギリスに長い事住んでいるだけあって
もうみんな日本人じゃないみたい・・悪そにみえてだいたいジェントルマンです。
分からないこと、移動、不安事なんでも教えてサポートしてくれました。優し人達だよ。
演奏も、たったの数週間でメキメキって音がするほど、、natccuの曲に
寄り添って命を入れてくれました。最初と最後では全員がまるで別人だったよ・・
もう、細かい事気にし過ぎてた日本でのライブとか・・音楽するって
なんだろうとか、原点に立ち返ってしまう様な事をすごい思った。
それは
natccuの曲を愛してくれて、何度も聞いて歌詞の事やメロディーの事
凄い理解して演奏してくれる。情熱があるメンバーだったからです。
だから、凄い背中からパワーで押されている感じあったし・・・
自分の世界に陶酔しながら歌えたのも彼らのお陰でした。。
本当にありがとう!!人材だけが宝物のnatccuです。
言葉は通じなくても..今回のツアーネイムに掲げた2π√LC/1の通り
心が共鳴し合う。数学的数値・・・『2π√LC/1』 をイギリスで確かに見れました。
日本でのレコーディングメンバー含め
私のツアーを支えてくれた皆様本当にありがとうございました!
近日中、イギリスツアービデオUPします!